朝食プロバイオティクスヨーグルトにはどんな成分が入っている?

a2c71214703f7090c4974d40c7270251 朝食プロバイオティクスヨーグルトにはどんな成分が入っている?

朝食プロバイオティクスヨーグルトには、まず、ビフィックスというビフィズス菌が入っています。

このビフィックスが、朝食プロバイオティクスヨーグルトの肝となる成分です。

ビフィックスは、胃酸などにやられることなく腸内にたどり着き、腸内で増殖するという特徴があります。
継続的に摂取すると、腸内でよく増殖し、腸内環境を改善してくれます。

腸内環境を改善させる効果が朝食プロバイオティクスヨーグルトは高いとされるのも、ビフィックスのおかげだと言えます。

さらに、朝食プロバイオティクスヨーグルトは、ヨーグルト製品だという点がポイントです。
ヨーグルト自体にも、腸内の善玉菌を増やす作用があります。

ヨーグルトの中は、腸内のビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌にとって非常に住み心地が良いものが入っていたり、餌となるものが入っています。
ヨーグルトを継続摂取することで、ビフィズス菌以外にも腸内の善玉菌が増えてくれます。

それと、朝食プロバイオティクスヨーグルトには、ガラクトオリゴ糖が入っています。

ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌の餌となる糖分の一種で、通常の糖分に比べて甘さは控えめですが、腸内のビフィズス菌の餌になることから、健康に良いとして注目されています。

ビフィックスを取り込むついでに、餌となるガラクトオリゴ糖も摂取できるヨーグルトとなっています。

注意点としては、ガラクトオリゴ糖は大量に一度に摂取するとお腹がゆるくなることがある点です。
朝食プロバイオティクスヨーグルトが健康に良いからといって一度に大量に食べるのは控え、毎日継続的に摂取することが望ましいとされています。

このエントリーをはてなブックマークに追加